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レーシック後の視力低下を防ぐために

よくある疑問

手術費用は医療保険が適用になるか?

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レーシックにかかわるすべての診療費は全て自費負担

レーシック手術は保険外診療のため、保険が利きません。

同様に、レーシック前後の診察にも保険は利きません。

レーシックに関するすべての金額が自費負担になります。

また、レーシックの手術をした後の検査費用も自費負担になります。

例え近所の眼科診療所で受ける場合であっても自費診療とのこと。

しかし、レーシック手術を行なった場合は、手術を受けた同じ医療機関で眼を診察してもらうことが基本です。

手術後も信頼できる医療機関で手術を受けましょう。

レーシック費用に含まれる項目をチェック

レーシック手術には10万円以下で受けられるプランや、40万円ほどのプランまで、様々なレーシックプランがあります。

しかし、レーシックの手術の費用には「術後の検査費用」や「点眼薬などの薬剤の費用」などまでが含まれているかは、プランによって異なります。

医療機関によっては、レーシック費用には、術後6ヵ月間の検査費用・診察費用・必要な薬剤料金を全て含んだ金額を設定しているところもます。

・レーシック手術後の保障期間

・手術後どのくらいの期間、診察してもらえるか

これらの項目はとても重要です。

手術後の費用も全て自費負担ですから、手術は格安で受けることができても、トータルで金額を算出するとそれなりの支出になる場合もあります。

レーシック手術を受ける前に、手術後のサポート内容まで十分に確認しておきましょう。

レーシック費用の支払い方法

現金での支払い、クレジットカードの支払いなど、選べる医療機関が多いようです。

支払い方法についても、手術を申し込む前に、しっかりと確認しておきましょう。

各種生命保険等の申請

任意で加入している生命保険や医療保険において、レーシックが手術給付金の扱いになっている場合があります。

保険会社によって契約内容が異なるので、加入している保険会社に確認しておくことが必要です。

生命保険や医療保険の契約内容は、一人一人プランによって異なります。

手元に保険証券などを用意して、自分で加入している保険会社に電話をかけて、内容を確認しておきましょう。

保険金や給付金の手続きについては、保険会社の担当者・支社の窓口・カスタマーセンターのいずれかに問い合わせれば丁寧に教えてもらうことができます。

保険会社によっては、医師の診断書の他に、所定の用紙を提出する場合があります。

なるべく早めに、保険会社まで問い合わせておきましょう。

給付金を受け取る手順

生命保険や医療保険から、レーシックの手術給付金を受け取る主な手順は次の通りです。

1.保険会社に申告する

2.保険会社から郵送されてきた診断書に必要事項を記入

3.必要な書類を保険会社に送付

4.保険会社による書類確認

5.給付金を受け取る

診断書の作成費

医療機関に記入してもらう診断書の作成には、一般的に5,000円ほどの実費がかかります。

診断書の作成費用は、医療機関や診療内容によって異なります。

また診断書の作成期間も、医療機関によって異なります。

早いところでは当日作成してもらえる場合もありますが、医療機関によっては1~2週間かかる場合もあります。

診断書の作成についてわからないことがあれば、直接、医療機関の窓口に相談してみましょう。

給付金の請求期限は3年

給付金の請求期限は3年以内です。

忙しくてつい手術給付金の請求を忘れていた……という人も、3年以内であれば請求することができます。

まとめ

レーシックは安全な手術です。

しかし、レーシックによる感染予防など様々な心配もあります。

レーシック手術前後の定期検査の回数や費用など、手術後のケアにも相応な費用はかかります。

格安レーシックなど、目先の費用だけで医療機関を選ぶことは危険です。

複数の医療機関を十分に比較するなど、信頼できるできる医療機関を選びましょう。

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