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レーシック後の視力低下を防ぐために

よくある疑問

レーシック手術中に痛みがあるの?

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レーシックを受けたいけれど、手術中に痛みがあるでしょうか。

レーシック手術中は痛みがあるの?

手術中は点眼麻酔をするので、ほとんど痛みはありません。

通常の目薬のように点眼する麻酔で、数秒後には痛みを感じなくなります。

手術中に先生が話しかけてくれることにより、安心して手術を受けることができて、全く痛みを感じずに手術を終える人もいます。

リラックスすることができ、手術時間の20分間があっという間に感じるほどです。

しかし痛みに対しては個人差があるので、レーシック手術中や術後に痛みを感じる人もいます。

痛みを感じる理由

本来なら、点眼麻酔をしているので、手術中の目の痛みはほとんどありません。

しかし、目を触られたり、目の周りを押されたりする感触は残ります。

目が多少触られていると感じる程度で痛みを感じることはほとんどありませんが、目の違和感を痛みと感じることがあるようです。

手術を行うときは目を大きく開く必要があります。

具体的には、手術中にまばたきをできないように、開瞼器というまぶたを開く器具を目に付けます。

目を大きく開くために力を加えることが手術中の不快感となり、目の痛みに感じることがあると考えられます。

手術後の痛み

レーシック手術後、麻酔薬がきれたときに、目がしみる症状を訴える方がいます。

また目の中に異物感を感じる方もいます。

実は、手術の直後には、目の違和感を感じる人は少なくありません。

いつもとは異なる目の症状に、不安を抱く人が多いようです。

手術後の痛みにも個人差がありますが、心配されるような痛みではありません。

術後もしっかりとケアしてくれる、信頼できる眼科専門医を選びましょう。

痛みのないレーシック手術

レーシックの手術中の痛みを軽減するために、色々な取り組みを行っている病院もあります。

品川近視クリニックでは、「痛み解消プロジェクト」を立ち上げました。

手術した98%以上の人が、「ほとんど痛みを感じなかった」という効果を上げているそうです。

「痛み解消プロジェクト」の具体的な取り組みとしては、効果的に点眼麻酔が効くように、手術前の点眼の回数とタイミングを見直したとのこと。

点眼麻酔の回数とタイミングを変えることによって、レーシック手術中の痛みを軽減することに成功しているそうです。

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