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レーシック後の視力低下を防ぐために

基礎知識

レーシック手術とは?

投稿日:2016年9月22日 更新日:

レーシック手術の原理とは

レーシックとは、エキシマレーザーで角膜中央部分を削って、角膜形状を変えることにより視力を矯正する手術のこと。

レーシック手術では、専用器具もしくはレーザーで角膜の表面を丸く切りとります。

角膜をフタ状に切り取ったものをフラップと呼び、このフラップをめくって、角膜にレーザーを照射。

角膜のカーブを整えて眼の屈折力を調整することによって、近視や遠視、乱視を改善します。

レーシックで使用されているエキシマレーザーとは

エキシマレーザーとは、Excited Dimer Laserのこと。

1995年、アメリカのFDA(アメリカの食品医薬品審査局)がエキシマレーザーを認可して以来、エキシマレーザーによる屈折矯正手術が始まりました。

エキシマレーザーの特徴は、紫外領域の強いレーザー。

エキシマレーザーは熱を持たないレーザーなので、角膜の表面だけに作用します。

日本眼科学会では、「エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン」を作成。

日本眼科学会会員は、このガイドラインを踏まえて、エキシマレーザー屈折矯正手術に対処するとのこと。

レーザー照射中の痛みについて

手術中は麻酔が効いているので、レーザー照射中も痛みはありません。

しかし点眼麻酔をしていても、目を触られたり、押されたりする感じは分かります。

手術中は目を開いておくために、開瞼器という器具で目を固定して、まばたきができないようにします。

目を大きく開く必要があるので、目に違和感を感じる人も多いようです。

レーシック手術は目の手術なので、失明の恐怖など怖いイメージもありますが、とても安心で安全な手術です。

信頼のできる眼科専門医の元で、しっかりと術前の説明を受けて不安を取り除きましょう。

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