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レーシック後の視力低下を防ぐために

知っておきたい問題点

レーシックのデメリットとは?

投稿日:2016年9月11日 更新日:

レーシック手術を受ける前に、レーシックのデメリットを理解しておくことが必要です。

夜間に視力が低下する

レーシック手術を受けて視力が回復しても、夜間の視力は安定しない場合があります。

例えば、夜間に見る光をまぶしく感じたり、視界がぼやけて、にじんだように見えることがあります。

このように夜間の視力が安定しない原因は、角膜を切除した大きさや深さによるものだと言われています。

夜間の見えにくさを改善して、視力低下を防ぐためには、夜間のみ眼鏡をかけるという方法もあります。

術後に角膜が変形する

角膜は、厚さが5.5mmほどの柔らかい組織です。

レーザーで削った角膜の量が大きい場合、術後に薄くなった角膜が前方に突出することがあります。

角膜が変形した眼にソフトコンタクトレンズを装用すると、柔らかいソフトコンタクトレンズは変形した角膜と一緒に形が変わってしまいます。

ソフトコンタクトレンズの形が変わると、視力矯正の効果が発揮されません。

術後に角膜が変形した場合は、固い素材のハードコンタクトレンズしか使えなくなり、ソフトコンタクトレンズを使うことはできません。

術後に角膜が混濁する

本来、角膜は透明です。

しかし、付着物や外傷などによって角膜に濁りを生じた症状のことを「角膜混濁」と呼びます。

部分的に角膜が濁る場合と、広範囲にわたって角膜が濁る場合があります。

瞳孔の上に角膜混濁になると、白くぼやけた視界となり、視力の低下を感じるようになります。

レーシック手術は角膜の中心部分をレーザーで削るので、角膜に濁りを生じる可能性もあります。

ドライアイになる

レーシック手術とはフラップを作成するために、一度、角膜の知覚神経を切断します。

角膜の知覚神経を切断するので、手術後にまばたきをしても角膜が潤わないことがあります。

ドライアイは一時的な症状ですが、治るまでには個人差があります。

ドライアイが長く続く人だと、1年ほどの時間をかけて改善するそうです。

眼圧測定の数値が低めにでる

眼圧測定とは、目に空気を当てて眼圧を測定しています。

眼の硬さを計ることによって、緑内障の疾患を見つけることができます。

しかし正確な眼圧を測定することができないと、緑内障などの重大な病気を見逃してしまう可能性があります。

白内障手術ができなくなる

白内障とは、眼の中にある水晶体が濁ってしまう病気のこと。

年齢と共に白内障を発症する例が一般的で、80歳を超えると多くの人が何らかの白内障の状態であると言われています。

白内障手術は一年間に140万件も行われているほど、症例の多い病気です。

白内障を治す方法は手術以外になく、現在は白内障の進行を遅らせる目薬の点眼しかありません。

しかしレーシック手術を受けている人は、白内障手術で眼内レンズの度数を決めるのが難しくなります。

そのため、白内障手術に影響を及ぼす可能性があります。

白内障手術をする際には、レーシック前と後のデータが参考になります。

必ず、レーシック手術前の情報は大切に保管しておきましょう。

デメリットを理解してから

レーシック手術を受ける前に、これらのデメリットを理解しておくことが必要です。

デメリットを理解したうえで、日本眼科医学会が認める眼科専門医の診察を受け、手術を受けましょう。

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