レーシックについて悩んやんでいる人のための情報サイト。日本眼科学会が公表している安全ガイドラインなどをわかりやすく紹介。

レーシック後の視力低下を防ぐために

視力低下

手術の安全性とリスク!信頼できる病院の見つけ方

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消費者庁によると、「レーシック手術を受けて危害が発生した」という報告は、過去5年間で80件寄せられているとのこと(平成25年11月8日分)。

症状としては、「過矯正による遠視とそれに伴う頭痛などの体調不良」「乱視」「目の痛み」などがあるんだそう。

レーシックは比較的安全な手術と言っても、リスクを伴う可能性があります。

消費者庁は「安易に手術を受けることは避けて、十分な説明を受けて理解してから、手術を検討するべき」として、注意喚起しているとのこと。

でも具体的には、どのようなことに注意すればいいの?

消費者庁は参考として、「そのレーシック、本当に大丈夫?10のチェックリスト」を紹介しています。

「そのレーシック、本当に大丈夫?10のチェックリスト」

10のチェックリストを簡単にまとめると、以下の内容になっています。

1.眼科専門医の診察をうけ、医師からきちんと説明をうけましたか?

2.高度近視や角膜の厚さが薄い場合、レーシック以外の術式も検討しましたか?

3.術前検査とカウンセリングについて、十分に時間をかけましたか?

4.目標視力について、医師と十分に話し合いましたか?

5.合併症やデメリットについて、担当医師から説明を受けて納得しましたか?

6.適応検査後、手術までの日数を十分に空けていますか?

7.手術後、長期的に定期検査を行う予定がありますか?

8.担当医師・執刀医は「眼科専門医」ですか?

9.不安に思うことについて、きちんと説明してもらいましたか?

10.術後に問題があった場合でも、治療を期待できる施設ですか?

眼科専門医とは?

レーシック手術は、専門医ではない医師による手術も行われていることもあるんだとか。

1つめのチェックリストに書いてあるように、日本眼科学会では、眼科専門医の資格認定を行っています。

眼科専門医になるためには、眼科に関する研修や、論文発表などの条件を満たして始めて、眼科専門医試験の受験資格が与えられるんですって。

つまり眼科専門医とは、眼科に関して規定以上の知識と技術を持つ医師のことなのです。

全国で1万人以上いる眼科専門医は、日本眼科学会のホームページでも検索することができます。

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